ノルディック複合

ノルディック複合 個人ノーマルヒル・ジャンプ

2018年2月14日(水) 15時30分スタート
渡部暁は前半ジャンプで3位 後半はトップから28秒差でスタート
順位 選手名 国名 得点
1位 REHRL Franz-Josef オーストリア 130.6
112.0m
2位 ヤールマグヌス・リーベル ノルウェー 126.9
111.0
3位 渡部暁斗 日本 123.7
105.5m
4位 ルーカス・クラプファー オーストリア 122.6
109.0m
5位 エリック・フレンツェル ドイツ 121.7
106.5m
6位 エーロ・ヒルボネン フィンランド 118.0
102.0m
7位 エスペン・アンデルセン ノルウェー 117.2
104.5m
8位 渡部善斗 日本 114.3
104.0m
9位 ILVES Kristjan エストニア 112.8
104.0m
10位 LAHEURTE Maxime フランス 110.7
104.5m
11位 ヨハネス・ルゼック ドイツ 109.1
101.0m
12位 BRAUD Francois フランス 108.6
101.5m
13位 GEIGER Vinzenz ドイツ 105.4
103.5m
14位 永井秀昭 日本 104.2
101.0m
15位 山元豪 日本 104.0
97.5m
16位 ファビアン・リースレ ドイツ 99.9
94.5m
17位 HEROLA Ilkka フィンランド 99.7
97.0m
18位 FLETCHER Bryan 米国 99.0
97.5m
19位 LAMY CHAPPUIS Jason フランス 97.7
96.0m
20位 KUPCZAK Szczepan ポーランド 96.8
97.0m
21位 YAHIN Ernest 個人資格(ロシア) 96.7
96.0m
22位 PAZOUT Ondrej チェコ 95.8
97.5m
23位 ヨルゲン・グラーバク ノルウェー 93.6
90.0m
24位 GERARD Antoine フランス 92.9
96.5m
25位 DENIFL Wilhelm オーストリア 92.3
92.0m
26位 HUG Tim スイス 90.9
97.0m
27位 VRHOVNIK Vid スロベニア 90.4
92.5m
28位 DVORAK Miroslav チェコ 89.8
95.5m
29位 PORTYK Tomas チェコ 89.3
89.5m
30位 KOSTNER Aaron イタリア 89.2
93.5m
31位 ヤン・シュミット ノルウェー 88.8
88.0m
32位 SLOWIOK Pawel ポーランド 88.3
92.5m
33位 GRUBER Bernhard オーストリア 88.2
91.5m
34位 MAEKIAHO Arttu フィンランド 85.2
91.0m
34位 MANNINEN Hannu フィンランド 85.2
90.0m
36位 PASICHNYK Viktor ウクライナ 84.0
89.5m
37位 LOOMIS Ben 米国 79.5
86.5m
38位 アレッサンドロ・ピッティン イタリア 77.4
89.0m
39位 FLETCHER Taylor 米国 76.4
86.0m
40位 BUZZI Raffaele イタリア 74.6
88.0m
41位 RUNGGALDIER Lukas イタリア 73.6
85.0m
42位 パク・ユン 韓国 73.3
86.0m
43位 TIIRMAA Karl-August エストニア 68.9
87.0m
44位 CIESLAR Adam ポーランド 68.7
81.0m
45位 MARUSARZ Wojciech ポーランド 61.3
79.5m
46位 JELENKO Marjan スロベニア 60.4
73.5m
47位 GOOD Jasper 米国 58.8
76.0m
DANEK Lukas チェコ 失格

詳細

総括

金メダルを狙う渡部暁斗は105.5メートルのジャンプで3位に。トップとのタイム差28秒で後半戦のクロカンへ【写真は共同】
金メダルを狙う渡部暁斗は105.5メートルのジャンプで3位に。トップとのタイム差28秒で後半戦のクロカンへ【写真は共同】

ノルディック複合の個人ノーマルヒルジャンプが14日に行われ、渡部暁斗が123.7点で3位につけた。渡部善斗は8位、永井秀昭は14位、山元豪は15位に入った。

 

強風の影響で他国の有力選手の距離が伸びない中、渡部暁は105.5メートルのジャンプで123.7点を獲得。トップとは6.9点差で、後半のクロスカントリーはトップから28秒遅れでスタートする。渡部善は1分5秒、永井山元は1分46秒遅れで後半に臨む。

 

トップは112.0メートルの大ジャンプを見せたREHRL Franz-Josef(オーストリア)で130.6点を獲得した。

ジャンプ詳細

前半のジャンプが終了、渡部暁はトップから28秒差スタートで後半クロスカントリーに臨む。

 

最終48番スタート、渡部暁斗は105.5m。123.7点で3位となる。

 

47番スタート、ヤン・シュミット(ノルウェー)は88.0m。88.8点で暫定30位。

 

46番スタート、ヨルゲン・グラーバク(ノルウェー)は90.0m。93.6点で暫定22位。

 

45番スタート、ファビアン・リースレ(ドイツ)は94.5mと飛距離が伸びず99.9点。暫定15位。

 

44番スタート、ヨハネス・ルゼック(ドイツ)は101.0mと飛距離が伸びず109.1点。暫定10位。

 

40人を終え 暫定4位に渡部善、9位永井、10位山元

 

40番スタート、ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)は111.0mを飛び126.9点。暫定2位につける。

 

39番スタート、W杯ランキング10位のルーカス・クラプファー(オーストリア)は109.0mを飛び122.6点。渡部善を抜き暫定2位につける。

 

34人を終え 暫定2位に渡部善、5位永井、6位山元

 

29番スタートの渡部善斗は、104.0mを飛び114.3点。暫定2位となる。

 

28番スタートの山元豪は、97.5mを飛び104.0点。暫定3位。

 

27番スタート、REHRL Franz-Josef(オーストリア)が112.0mの大ジャンプを見せ130.6点。永井を抜き暫定トップに。

 

日本勢トップバッターの永井秀昭は、ここまでで最長の101.0m。104.2点で22人を終えてトップに。

 

風が安定せず、待機の時間が続く。

 

14番スタート、LAMY CHAPPUIS Jason(フランス)が96mを飛び97.7点。暫定トップに。

 

8番スタート、PAZOUT Ondrej(チェコ)が97.5mを飛び95.8点。暫定トップに。

 

3番スタート、KOSTNER Aaron(イタリア)が93.5mを飛び89.2点。暫定トップに。

 

GOOD Jasper(米国)が最初のジャンパーとして飛び、76mの58.8点。

 

風の影響でGOOD Jasper(米国)は待機。

 

まもなく競技スタート。日本からは、永井秀昭が22番目、山元豪が28番目、渡部善斗が29番目、渡部暁斗が最終48番目に登場。

スタートリスト

1:GOOD Jasper(米国)

2:MARUSARZ Wojciech(ポーランド)

3:KOSTNER Aaron(イタリア)

4:パク・ユン(韓国)

5:DANEK Lukas(チェコ)

6:RUNGGALDIER Lukas(イタリア)

7:CIESLAR Adam(ポーランド)

8:PAZOUT Ondrej(チェコ)

9:LOOMIS Ben(米国)

10:FLETCHER Taylor(米国)

11:BUZZI Raffaele(イタリア)

12:TIIRMAA Karl-August(エストニア)

13:VRHOVNIK Vid(スロベニア)

14:LAMY CHAPPUIS Jason(フランス)

15:PASICHNYK Viktor(ウクライナ)

16:SLOWIOK Pawel(ポーランド)

17:MANNINEN Hannu(フィンランド)

18:DVORAK Miroslav(チェコ)

19:KUPCZAK Szczepan(ポーランド)

20:JELENKO Marjan(スロベニア)

21:YAHIN Ernest(個人資格(ロシア))

22:永井秀昭(日本)

23:GRUBER Bernhard(オーストリア)

24:HUG Tim(スイス)

25:MAEKIAHO Arttu(フィンランド)

26:FLETCHER Bryan(米国)

27:REHRL Franz-Josef(オーストリア)

28:山元豪(日本)

29:渡部善斗(日本)

30:PORTYK Tomas(チェコ)

31:アレッサンドロ・ピッティン(イタリア)

32:GERARD Antoine(フランス)

33:BRAUD Francois(フランス)

34:LAHEURTE Maxime(フランス)

35:ILVES Kristjan(エストニア)

36:DENIFL Wilhelm(オーストリア)

37:HEROLA Ilkka(フィンランド)

38:GEIGER Vinzenz(ドイツ)

39:ルーカス・クラプファー(オーストリア)

40:ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)

41:エリック・フレンツェル(ドイツ)

42:エーロ・ヒルボネン(フィンランド)

43:エスペン・アンデルセン(ノルウェー)

44:ヨハネス・ルゼック(ドイツ)

45:ファビアン・リースレ(ドイツ)

46:ヨルゲン・グラーバク(ノルウェー)

47:ヤン・シュミット(ノルウェー)

48:渡部暁斗(日本)

見どころ

日本勢は渡部暁斗、弟の善斗山元豪永井秀昭の4人が出場する。前半ジャンプ1本の得点をタイム差に換算し、後半は10kmのクロスカントリーで争う。ソチ五輪で同種目の銀メダルを獲得した渡部暁は、今季W杯で5勝を挙げて総合ランクトップに立っており、今大会では日本人選手初の複合個人金メダルに期待がかかる。好調のジャンプでリードを奪い、後半レースで逃げ切る勝ちパターンに持ち込みたい。五輪初出場の山元は成長株の23歳。得意のジャンプで好位置につけられれば、上位も期待できそうだ。

 

[アプリ限定コラム]複合・渡部暁斗の強さの秘密とは?

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