フィギュアスケート

フィギュアスケート 団体・アイスダンスFD

2018年2月12日(月) 12時20分スタート
カナダが金メダル、日本は5位
団体順位
順位 国名 得点
1位 カナダ 73
2位 個人資格(ロシア) 66
3位 米国 62
4位 イタリア 56
5位 日本 50
種目順位
順位 選手名 国名 得点
1位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組 カナダ 118.10
2位 マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組 米国 112.01
3位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組 個人資格(ロシア) 110.43
4位 アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組 イタリア 107.00
5位 村元哉中/クリス・リード組 日本 87.88

詳細

総括

フィギュアスケート団体戦、日本の最終結果はソチ五輪と同じ5位入賞となった【写真は共同】
フィギュアスケート団体戦、日本の最終結果はソチ五輪と同じ5位入賞となった【写真は共同】

平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体戦は12日、全競技が終了し、カナダが総合73ポイントで金メダルを獲得した。個人資格(ロシア)が66ポイントで銀、米国が62ポイントで銅メダルに輝いた。日本は50ポイントで、2大会連続となる5位に終わった。

 

最終種目となったアイスダンス・フリーダンス(FD)では、既に金メダルを決めていたカナダのテッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組が自己ベストに迫る118.10点で10ポイントを獲得。マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組が112.01点で2位となり、米国が9ポイントを追加し、3位を確定させた。エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組は110.43点で3位に入った。

 

3位の米国と4点差の5位で団体戦最終日を迎えた日本は、田中刑事坂本花織の男女シングル・フリースケーティング(FS)でそれぞれ5位に終わり、この時点で5位が確定。アイスダンスFDでは村元哉中クリス・リード組も5位に終わった。

 

[採点表]団体・アイスダンスFD(外部、PDF)

5:テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組(カナダ)

【写真は共同】
【写真は共同】

テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組の演技がスタート。

得点は118.10点(技術点59.25点、演技構成点58.85点)。

4:マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組(米国)

【写真:ロイター/アフロ】
【写真:ロイター/アフロ】

マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組(米国)の演技がスタート。

得点は112.01点(技術点56.41点、演技構成点55.60点)。

3:エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組(個人資格(ロシア))

【写真:ロイター/アフロ】
【写真:ロイター/アフロ】

エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組(個人資格(ロシア))の演技がスタート。

得点は110.43点(技術点54.72点、演技構成点55.71点)。

2:アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組(イタリア)

【Getty Images】
【Getty Images】

アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組(イタリア)の演技がスタート。

得点は107.00点(技術点52.70点、演技構成点54.30点)。

1:村元哉中/クリス・リード組(日本)

【写真は共同】
【写真は共同】

村元哉中クリス・リード組(日本)の演技がスタート。

得点は87.88点(技術点44.69点、演技構成点44.19点、減点1.00)。

 

■演技後コメント

村元哉中

「ミスはあったんですけど、ミスをしたからといって落ち込んでいる時間はないので、個人戦に向けて気持ちを切り替えたいです。あと5日くらいあるので、また気持ちを切り替えてまずはショートを頑張りたいと思います。(個人戦への手応えは)ショートとフリーを夢の舞台で滑れたことは、まだ滑っていない他の選手よりプラスになっている部分もあるし、独特な雰囲気や緊張感を味わえたので、いい試合になったと思います

 

(団体戦の結果は)クリスと(木原)龍一はソチ五輪で経験しましたけど、他の選手は初めてなので、まずフリーに進めたことはうれしいです。悔しい思いをした選手もいると思いますが、落ち着いて滑っていたと思うので、結果を素直に喜びたいです。(カップル競技を日本でもっと盛んにするためには)ダンスの環境が整っていないですし、アイスダンスをたくさん経験しているコーチがあまりいないので、そういうことがまずは必要だと思います」

 

 クリス・リード

「今日はベストじゃなかったです。でも皆さんの応援が助けになりました。ありがとうございますと言いたいです。団体戦は楽しいです。皆さんの演技は素晴らしかったです。個人戦まで少し時間があります。ショートとフリーで強い演技をする必要があります。個人戦を頑張ります」

練習

練習がスタート。

滑走順・演技構成予定

1:村元哉中クリス・リード組(日本)

STw/CiSt/CoSp/ChSp/StaLi/SlLi/DiSt/RoLi/ChLi

 

2:アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組(イタリア)

StaLi/STw/SlLi/SeSt/CoSp/DiSt/ChSp/CuLi/ChLi

 

3:エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ組(個人資格(ロシア))

STw/CuLi/SlLi/CiSt/Sp/ChSp/RoLi/DiSt/ChLi

 

4:マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組(米国)

CoSp/CiSt/SlLi/StaLi/STw/RoLi/DiSt/ChSp/ChLi

 

5:テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組(カナダ)

StaLi/STw/ChSp/CiSt/RoLi/Sp/DiSt/CuLi/ChLi

見どころ

団体戦のラストを飾るのはアイスダンスFD。日本は、村元哉中クリス・リード組が出場する。5位となったSDの後には「会場独特の雰囲気を楽しめた」と感想を残した村元。気負うことなく自分たちの演技を披露したい。

種目一覧

男子

女子

その他

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