スピードスケート

スピードスケート 男子1500m

2018年2月13日(火) 20時00分スタート
小田は5位入賞 ウイリアムソンは10位、中村は24位
順位 選手名 国名 タイム
1位 キエルド・ナウシュ オランダ 1:44.01
2位 パトリック・ルスト オランダ 1:44.86
3位 キム・ミンソク 韓国 1:44.93
4位 ハラルド・シロフス ラトビア 1:45.25
5位 小田卓朗 日本 1:45.44
6位 バート・スイングス ベルギー 1:45.49
7位 シンドレ・ヘンリクセン ノルウェー 1:45.64
8位 ジョーイ・マンティア 米国 1:45.86
9位 スベレルンデ・ペデシェン ノルウェー 1:46.12
10位 ウイリアムソン師円 日本 1:46.21
11位 コーエン・フェルバイ オランダ 1:46.26
12位 ズビグニェフ・ブロトカ ポーランド 1:46.31
13位 デニー・モリソン カナダ 1:46.36
14位 ピーター・マイケル ニュージーランド 1:46.39
15位 ブライアン・ハンセン 米国 1:46.44
16位 ヤン・シマンスキ ポーランド 1:46.48
17位 チュ・ヒョンジュン 韓国 1:46.65
18位 セルゲイ・トロフィモフ 個人資格(ロシア) 1:46.69
19位 シャニー・デイビス 米国 1:46.74
20位 コンラト・ニエジェビエズキ ポーランド 1:47.07
21位 バンサン・ドエートル カナダ 1:47.32
22位 アレクシス・コンティン フランス 1:47.33
23位 マシアス・ボステ ベルギー 1:47.34
24位 中村奨太 日本 1:47.38
25位 リビオ・ウェンガー スイス 1:47.76
26位 リヨン・ケイ ニュージーランド 1:47.81
27位 アンドレア・ジョバンニーニ イタリア 1:47.82
28位 フョードル・メゼンツェフ カザフスタン 1:48.23
29位 コンラッド・ナギ ハンガリー 1:49.01
30位 デニス・クジン カザフスタン 1:49.14
31位 ベンジャミン・ドネリー カナダ 1:49.68
32位 XIAKAINI Aerchenghazi 中国 1:50.16
33位 マーテン・リイブ エストニア 1:50.23
34位 ウィリアム・タイ チャイニーズ・タイペイ 1:50.63
アラン・ダール・ヨハンソン ノルウェー DNF

詳細

総括

小田(手前)はオランダのナウシュと一緒に滑り、1:45.44のタイムで5位に入った【写真は共同】
小田(手前)はオランダのナウシュと一緒に滑り、1:45.44のタイムで5位に入った【写真は共同】

スピードスケート男子1500mでは小田卓朗ウイリアムソン師円中村奨太が登場。

日本勢最初となる第3組で登場した中村は、同組の選手に先着し1:47.38でゴールするが、次の第4組で登場したオランダのパトリック・ルストが暫定トップとなる1:44.86でゴール。再びオランダ勢が強さを見せる。

第8組に登場したウイリアムソンはルストに続く1:46.21でゴールすると、後半戦まで入賞圏内に残る。そして日本勢最後の登場となった小田はオランダのキエルド・ナウシュのハイペースに何とかついていくが、後半に突き放される。それでも1:45.44で暫定3位に。

 

その後地元韓国のキム・ミンソクとラトビアのハラルド・シロフスが小田のタイムを上回るが、その後の選手のタイムが伸びず、小田は5位入賞という結果に終わった。ウイリアムソンは10位、中村は24位に終わった。

 

金メダルはナウシュ、銀メダルはルストとオランダ勢がワンツー・フィニッシュとなり、キム・ミンソクがそれに続く銅メダルに輝いた。

レース詳細

小田(写真)はナウシュのハイペースを追いかけていく【写真は共同】
小田(写真)はナウシュのハイペースを追いかけていく【写真は共同】

<第18組>

最終組がスタート。

ジョーイ・マンティア(米国)が1:45.86の8位でゴール。スベレルンデ・ペデシェン(ノルウェー)は1:46.12で9位。

この結果、小田が5位入賞。ウイリアムソンは10位、中村は24位に終わった。

 

<第17組>

シンドレ・ヘンリクセン(ノルウェー)が1:45.64でフィニッシュ。暫定7位に。バンサン・ドエートル(カナダ)は1:47.32でゴール。

 

 

<第16組>

残りは3組。オランダのコーエン・フェルバイが1:46.26でフィニッシュし、暫定8位。アラン・ダール・ヨハンソン(ノルウェー)はコースアウトし、フィニッシュできず。

 

<第15組>

地元韓国のキム・ミンソクが大歓声を受けて、1:44.93でフィニッシュ。ハラルド・シロフス(ラトビア)も小田を上回る1:45.25で暫定4位に入った。

 

<第14組>

残り5組。日本の小田卓朗が登場。 オランダのキエルド・ナウシュと同組でスタート。インスタートの小田はほぼナウシュと並んで200m通過。ここからナウシュが前に出ると、小田も必死に追いかける。差を大きく広げられるが、ここまでのトップよりもラップタイムは速く滑る。ナウシュが暫定トップの1:44.01でゴールすると、小田は暫定3位となる1:45.44でフィニッシュした。

 

<第13組>

デニー・モリソン(カナダ)が1:46.36で暫定5位。コンラト・ニエジェビエズキ(ポーランド)も1:47.07で終わる。

 

<第12組>

ヤン・シマンスキ(ポーランド)が1:46.48、アンドレア・ジョバンニーニ(イタリア)が1:47.82でフィニッシュ。それぞれ暫定7位と16位に終わっている。

 

<第11組>

ズビグニェフ・ブロトカ(ポーランド)は1:46.31で暫定4位。ブライアン・ハンセン(米国)も1:46.44で暫定6位に。

 

<第10組>

後半の組がスタート。バート・スイングス(ベルギー)がウイリアムソンを上回る1:45.49で暫定2位に。シャニー・デイビス(米国)は1:46.74。

 

<第9組>

インレーンからスタートしたピーター・マイケル(ニュージーランド)が1:46.39でフィニッシュするが、ウイリアムソンを上回ることなく暫定3位。リビオ・ウェンガー(スイス)は1:47.76。

 

<第8組>

日本のウイリアムソン師円がアウトレーンでスタート。スタートで飛び出すと、最初のコーナーはベンジャミン・ドネリー(カナダ)の前に出る。レーン変更でドネリーに前をいかせて、真後ろにつけると、インレーンで一気に差を付ける。そのままリードを保ってゴール。1:46.21で暫定2位でゴール。

 

<第7組>

セルゲイ・トロフィモフ(個人資格(ロシア))が1:46.69が暫定3位に。フョードル・メゼンツェフ(カザフスタン)は1:48.23でフィニッシュ。

 

<第6組>

コンラッド・ナギ(ハンガリー)が1:49.01、XIAKAINI Aerchenghazi(中国)が1:50.16とタイムは伸ばせず、それぞれ暫定7位と9位に。

 

<第5組>

地元韓国のチュ・ヒョンジュンが1:46.65、マシアス・ボステ(ベルギー)が1:47.34でフィニッシュ。中村は暫定5位に下がる

 

<第4組>

オランダのパトリック・ルストが暫定トップとなる1:44.86でフィニッシュ。リヨン・ケイ(ニュージーランド)は1:47.81で暫定4位。

 

<第3組>

アウトレーンで中村奨太が登場。前半は同走のデニス・クジン(カザフスタン)に前を許すがラスト1周で追い越し先着。暫定2位の1:47.38でのフィニッシュとなった。

 

<第2組>

アレクシス・コンティン(フランス)は1:47.33でゴール。ウィリアム・タイ(チャイニーズ・タイペイ)は1:50.63でフィニッシュ。

 

<第1組>

第1組はマーテン・リイブ(エストニア)が単独走。1:50.23でフィニッシュ。

 

間もなくレースがスタート。中村奨太が第3組、ウイリアムソン師円が第8組、小田卓朗が第14組に登場。

スタートリスト

1組(IN):マーテン・リイブ(エストニア)

1組(OUT):

 

2組(IN):ウィリアム・タイ(チャイニーズ・タイペイ)

2組(OUT):アレクシス・コンティン(フランス)

 

3組(IN):デニス・クジン(カザフスタン)

3組(OUT):中村奨太(日本)

 

4組(IN):パトリック・ルスト(オランダ)

4組(OUT):リヨン・ケイ(ニュージーランド)

 

5組(IN):マシアス・ボステ(ベルギー)

5組(OUT):チュ・ヒョンジュン(韓国)

 

6組(IN):コンラッド・ナギ(ハンガリー)

6組(OUT):XIAKAINI Aerchenghazi(中国)

 

7組(IN):フョードル・メゼンツェフ(カザフスタン)

7組(OUT):セルゲイ・トロフィモフ(個人資格(ロシア))

 

8組(IN):ベンジャミン・ドネリー(カナダ)

8組(OUT):ウイリアムソン師円(日本)

 

9組(IN):ピーター・マイケル(ニュージーランド)

9組(OUT):リビオ・ウェンガー(スイス)

 

10組(IN):シャニー・デイビス(米国)

10組(OUT):バート・スイングス(ベルギー)

 

11組(IN):ブライアン・ハンセン(米国)

11組(OUT):ズビグニェフ・ブロトカ(ポーランド)

 

12組(IN):ヤン・シマンスキ(ポーランド)

12組(OUT):アンドレア・ジョバンニーニ(イタリア)

 

13組(IN):コンラト・ニエジェビエズキ(ポーランド)

13組(OUT):デニー・モリソン(カナダ)

 

14組(IN):小田卓朗(日本)

14組(OUT):キエルド・ナウシュ(オランダ)

 

15組(IN):キム・ミンソク(韓国)

15組(OUT):ハラルド・シロフス(ラトビア)

 

16組(IN):アラン・ダール・ヨハンソン(ノルウェー)

16組(OUT):コーエン・フェルバイ(オランダ)

 

17組(IN):シンドレ・ヘンリクセン(ノルウェー)

17組(OUT):バンサン・ドエートル(カナダ)

 

18組(IN):スベレルンデ・ペデシェン(ノルウェー)

18組(OUT):ジョーイ・マンティア(米国)

見どころ

日本からは、小田卓朗ウイリアムソン師円中村奨太が出場。小田は昨年12月の平昌五輪代表選考会で1500mの国内最高記録となる1分45秒91をマークし五輪出場を決めた。大舞台でも勝負強さを発揮し、上位入賞できるか。ウイリアムソン中村は、メダルを狙うチームパシュートにも出場予定。チーム戦の前に個人戦で少しでも上位に入り、良いイメージをつかみたいところだ。

種目一覧

男子

女子

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