ショートトラック

ショートトラック 男子500m・予選

2018年2月20日(火) 19時45分スタート
坂爪、渡辺ともに準々決勝進出

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総括

序盤は出遅れた坂爪だったが、最終ラップで逆転し準々決勝進出を決めた【写真は共同】
序盤は出遅れた坂爪だったが、最終ラップで逆転し準々決勝進出を決めた【写真は共同】

ショートトラック男子500m予選が20日に行われ、日本の坂爪亮介渡辺啓太はともに22日に行われる準々決勝へ進出した。

 

第6組の坂爪は序盤に出遅れて4位につけていたが、最終ラップで巧みにインを突いて2選手をかわす。2位でゴールし、予選を通過した。第7組の渡辺は立ち上がりから2位につけると、そのまま譲らずに準々決勝へ進出した。

予選

<第8組>

シャオリンサンドル・リュウ(ハンガリー)と韓天宇(中国)が1位、2位でゴール。予選を通過した。

 

<第7組>

ストート直後にチョン・グァンボム(北朝鮮)が転倒。再スタートとなり、渡辺啓太(日本)は途中でチョン・グァンボムともつれ、チョン・グァンボムが転倒。渡辺啓太は2位でゴール。審議の結果、1位のファン・デホン(韓国)、2位の渡辺啓太の準々決勝進出が決まった。

 

<第6組>

坂爪亮介(日本)はスタートで出遅れる。残り1周、インを突いて2位でゴール。1位のLIU Shaoang(ハンガリー)と救済されたAZHGALIYEV Abzal(カザフスタン)とともに予選を通過した。

 

<第5組>

任子威(中国)とSHULGINOV Aleksandr(個人資格(ロシア))が1位、2位でゴール。この2選手に加え、ZHUMAGAZIYEV Nurbergen(カザフスタン)が救済措置で予選通過。

 

<第4組>

ゴール直後にダーン・ブレウスマ(オランダ)が転倒し、再スタートになる。イム・ヒョジュン(韓国)とダーン・ブレウスマ(オランダ)が1位、2位でゴール。審議の結果、2選手に加えてデニス・ニキシャ(カザフスタン)が救済措置で予選通過となった。

 

<第3組>

残り2週でトップに立ったソ・イラ(韓国)が1位でゴール。HOOGERWERF Dylan(オランダ)が2位、LEPAPE Sebastien(フランス)が3位でゴールしたが両選手がゴール前でもつれて転倒。順位に変更はなく、ソ・イラとHOOGERWERF Dylanが予選通過。

 

<第2組>

サミュエル・ジラール(カナダ)が1位でゴール。2位はZVEJNIEKS Roberts(ラトビア)。この2選手が予選を通過した。ジラールは危なげないレース運びを見せた。

 

<第1組>

FAUCONNET Thibaut(フランス)とJUNG Andy(オーストラリア)が途中で転倒。武大靖(中国)とKONOPKO Bartosz(ポーランド)が1位、2位でゴール。武大靖は五輪レコード。

予選スタートリスト

<第1組>

1:JUNG Andy(オーストラリア)

2:武大靖(中国)

3:KONOPKO Bartosz(ポーランド)

4:アーロン・トラン(米国)

5:FAUCONNET Thibaut(フランス)

 

<第2組>

1:CONFORTOLA Yuri(イタリア)

2:ZVEJNIEKS Roberts(ラトビア)

3:ウラジスラフ・ビカノフ(イスラエル)

4:サミュエル・ジラール(カナダ)

 

<第3組>

1:KNOCH Viktor(ハンガリー)

2:HOOGERWERF Dylan(オランダ)

3:ソ・イラ(韓国)

4:LEPAPE Sebastien(フランス)

 

<第4組>

1:ダーン・ブレウスマ(オランダ)

2:デニス・ニキシャ(カザフスタン)

3:シャルル・アメラン(カナダ)

4:イム・ヒョジュン(韓国)

 

<第5組>

1:SHULGINOV Aleksandr(個人資格(ロシア))

2:ZHUMAGAZIYEV Nurbergen(カザフスタン)

3:任子威(中国)

4:KNEGT Sjinkie(オランダ)

 

<第6組>

1:坂爪亮介(日本)

2:LIU Shaoang(ハンガリー)

3:SITNIKOV Pavel(個人資格(ロシア))

4:AZHGALIYEV Abzal(カザフスタン)

 

<第7組>

1:チョン・グァンボム(北朝鮮)

2:渡辺啓太(日本)

3:ファン・デホン(韓国)

4:HONG Thomas Insuk(米国)

 

<第8組>

1:韓天宇(中国)

2:シャオリンサンドル・リュウ(ハンガリー)

3:ELISTRATOV Semen(個人資格(ロシア))

4:KRUEGER John-Henry(米国)

 

<予選通過条件>

各組上位2選手が22日の準々決勝へ進出。

見どころ

4~5人が同時にスタートし、各組上位2人が22日の準々決勝へ進める。日本からは坂爪亮介渡辺啓太が出場する。坂爪は17日に行われた1000mで5位入賞を果たした。しかしわずか0.065秒の差で決勝進出を逃しただけに、500mに懸ける思いは強い。まず確実に予選を突破し弾みをつけたい。渡辺はここまでの1500mと1000mで予選敗退。最後の個人種目で雪辱を果たしたい。

種目一覧

男子

女子

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