ショートトラック

ショートトラック 男子5000mリレー・予選

2018年2月13日(火) 20時32分スタート
日本男子チーム、決勝進出ならず

詳細

総括

終盤での転倒が響き決勝進出を逃した【写真は共同】
終盤での転倒が響き決勝進出を逃した【写真は共同】

ショートトラックの男子5000mリレーの予選が13日に行われ、坂爪亮介吉永一貴横山大希渡辺啓太が登場した日本は第2組で4カ国中4位に終わり、決勝進出を逃した。

 

中盤までは集団後方につけ、好機をうかがう展開となる。残り12周ほどで米国を抜き3位に躍り出て、2位のハンガリーを追う。しかし残り4周となったところで、坂爪が氷に足を取られ転倒し、4位に後退。結局そのままの順位でフィニッシュとなり、22日の5~8位決定戦へ回ることが決まった。

 

韓国が五輪記録となる6:34.510で1位通過。2位にはハンガリーが入り決勝進出を決めた。第1組では中国とカナダが決勝へ駒を進めた。

レース詳細

渡辺から坂爪へスムーズなリレーを見せる【写真は共同】
渡辺から坂爪へスムーズなリレーを見せる【写真は共同】

<第2組>

第1走は渡辺。序盤は2~3位につける。4位に後退するも差はほとんどなく、前方をうかがう。残り20周。差は変わらず落ち着いたレース展開。32周目で3位に躍り出て、2位のハンガリーを追う。しかし残り4周となったところで日本は転倒し4位に後退。そのままの順位でフィニッシュとなり、決勝進出ならず。韓国が五輪レコードとなる6:34.510のタイムで1位。2位のハンガリーと共に決勝進出を決めた。

 

<第1組>

最後のコーナーでオランダとカナダが接触し、カナダが倒れる。

審議の結果オランダが失格となり1位の中国とカナダが決勝進出を決める。

 

まもなくレースがスタート。日本は第2組に登場。

トラック45周で争い、上位2チームが決勝進出となる。

予選スタートリスト

<第1組>

1:カザフスタン

2:オランダ

3:カナダ

4:中国

 

<第2組>

1:ハンガリー

2:日本

3:韓国

4:米国

見どころ

日本は坂爪亮介吉永一貴横山大希渡辺啓太の4人がチームを構成する。8チームが出場し、2組に分かれ各組上位2チームが決勝に進み、下位2チームは5~8位決定戦に回る。レースは計45周で争う。選手交代のタイミングは、最後の2周を1人で滑ること以外は自由なため、いかに効率よく交代できるかが勝負の分かれ目となる。日本男子チームは、1992年アルベールビル五輪以来7大会ぶりとなるメダル獲得を狙う。

種目一覧

男子

女子

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