ショートトラック

ショートトラック 女子1000m・予選

2018年2月20日(火) 19時00分スタート
斎藤仁美が準々決勝進出、菊池純礼は惜しくも敗退

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総括

第8組で2位となり準々決勝進出を決めた斎藤仁美【写真は共同】
第8組で2位となり準々決勝進出を決めた斎藤仁美【写真は共同】

ショートトラック女子1000m予選が20日に行われ、斎藤仁美が準々決勝に進出した。菊池純礼は予選敗退となった。

 

第8組に登場した斎藤は序盤で3位につけると、残り2週で2位に浮上する。そのままゴールし、22日の準々決勝進出を決めた。第7組の菊池は3位から2位を狙うも最後まで順位を上げられずに予選通過はならなかった。

予選

<第8組>

斎藤仁美(日本)は残り6週で2位に上がるもすぐ3位に後退。残り2週で2位に浮上すると、そのままゴール。予選通過を決めた。1位はキム・ブタン(カナダ)。

 

<第7組>

菊池純礼(日本)は序盤は3位につける。終盤に入り前方をうかがうが抜けずに順位を上げられないまま3位でゴール。ビデオ審議の結果も順位は変わらず。キム・アラン(韓国)とマリアンヌ・サンジェレ(カナダ)が通過した。

 

<第6組>

レース途中で李キン宇(中国)以外の3選手が転倒。李キン宇がトップでゴール。転倒したPROSVIRNOVA Sofia(個人資格(ロシア))が2位でゴールした。しかしPROSVIRNOVA Sofiaは失格。ヤラ・ファンケルコフ(オランダ)が2位で予選を通過した。

 

<第5組>

スタート直後にエリス・クリスティ(英国)が転倒。再スタートが行われ、van RUIJVEN Lara(オランダ)とエリス・クリスティが1位、2位でゴール。しかしビデオ確認の結果、van RUIJVEN LaraとWARAKOMSKA Magdalena(ポーランド)が1位、2位に変更。KESZLER Andrea(ハンガリー)は救済措置で準々決勝に進出。

 

<第4組>

アリアンナ・フォンタナ(イタリア)とMALTAIS Valerie(カナダ)が1位、2位でゴール、準々決勝進出を決めた。

 

<第3組>

スザンヌ・シュルティング(オランダ)とEFREMENKOVA Ekaterina(個人資格(ロシア))が準々決勝に進出。

 

<第2組>

チェ・ミンジョン(韓国)、QU Chunyu(中国)が1位、2位でゴールし予選を通過した。

 

<第1組>

シム・ソッキ(韓国)と韓雨桐(中国)が1位、2位でゴールしたが審判団がビデオ確認。その結果、韓雨桐が失格となり、シム・ソッキとPIERRON Veronique(フランス)が予選を通過した。

予選スタートリスト

<第1組>

1:シム・ソッキ(韓国)

2:PIERRON Veronique(フランス)

3:WALTER Bianca(ドイツ)

4:韓雨桐(中国)

 

<第2組>

1:チェ・ミンジョン(韓国)

2:QU Chunyu(中国)

3:LOCKETT Deanna(オーストラリア)

4:KRESTOVA Anastassiya(カザフスタン)

 

<第3組>

1:KIM Iong A(カザフスタン)

2:スザンヌ・シュルティング(オランダ)

3:EFREMENKOVA Ekaterina(個人資格(ロシア))

4:JASZAPATI Petra(ハンガリー)

 

<第4組>

1:KOOREMAN Jessica(米国)

2:THOMSON Kathryn(英国)

3:MALTAIS Valerie(カナダ)

4:アリアンナ・フォンタナ(イタリア)

 

<第5組>

1:van RUIJVEN Lara(オランダ)

2:エリス・クリスティ(英国)

3:KESZLER Andrea(ハンガリー)

4:WARAKOMSKA Magdalena(ポーランド)

 

<第6組>

1:SEIDEL Anna(ドイツ)

2:李キン宇(中国)

3:ヤラ・ファンケルコフ(オランダ)

4:PROSVIRNOVA Sofia(個人資格(ロシア))

 

<第7組>

1:マリアンヌ・サンジェレ(カナダ)

2:菊池純礼(日本)

3:キム・アラン(韓国)

4:GEHRING Lana(米国)

 

<第8組>

1:キム・ブタン(カナダ)

2:GILMARTIN Charlotte(英国)

3:斎藤仁美(日本)

4:MASCITTO Cynthia(イタリア)

 

<予選通過条件>

各組上位2選手が22日の準々決勝へ進出。

見どころ

日本からは斎藤仁美菊池純礼が出場する。4人が同時にスタートし、各組上位2人が22日の準々決勝へ進める。女子1000mでは公式種目となった1994年リレハンメル大会から、中国・韓国勢が表彰台をほぼ独占しており、圧倒的な強さを見せる。同種目は中盤での駆け引きも勝利への重要な要素となるだけに、昨年12月の全日本選手権1000mを制した斎藤ら日本勢は、テクニックを駆使し勝機を見出したいところだ。

種目一覧

男子

女子

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